栞の庭

ユキヒサです。岡山県出身。感想ブログ。

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ベイスターズ、悲願の2年連続CS進出なるか。残り10試合。

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今年ももう9月の終盤。広島カープが2年連続のリーグ優勝を果たし、ペナントレースも終わりに近づいてきたところだが、セリーグのCS進出争いはまだ終わってはいない。9月19日現在、0.5ゲーム差で3位を争っている横浜DeNAと巨人。他球団の順位が確定的になってきた今、セリーグで最も目が離せないのはこの2球団だろう。

 

7月に入ってから徐々に貯金を増やし始め、最大で7個の貯金を作った横浜DeNAであったが、9月に入るとやや失速。一時は13連敗を喫したが、先発4本柱を武器に勢いを取り戻した巨人の猛追を受け、3位争いは佳境に入っている。

では、我らが横浜DeNAは、CS進出を果たすことができるのか。横浜DeNA、巨人はともに残り試合数は10試合。巨人が残り10試合のうちホームゲームが4試合であるのに対し、横浜DeNAは7試合もある。最後の7試合すべてホームで戦える横浜DeNAは、少し有利か。ただ10試合のうち5試合は今シーズン苦手としている阪神戦が占めており、ここをどう踏ん張れるかにかかっている。9月に入ってから6勝9敗と負け越しており、チーム打率がリーグ5位の2割2分9厘、1試合あたりの得点が2.3点と、かなり調子を落としている横浜DeNAであるが、どうにか調子を上げて、残り10試合を戦い抜いてほしい。

 キーマンを挙げるとすれば、やはりキャプテンの筒香選手だろうか。9月に入ってから調子は下向きだが、筒香選手が打てばチームも勢いづく。得意のハマスタで、大暴れしてほしい。

最下位常連だった昔とは違い、多くのファンは2年連続のCS出場を期待している。CS出場を最低条件にしているファンもいるだろう。ここ数年でチームは変わってきている。残り10試合、どういう戦いになるのか、とても楽しみだ。